青汁粒が人気の理由

青汁はまずいものから美味しいものに

青汁が1980年代に爆発的に広がったのは、「まず〜い!もう一杯!」というCMからでした。当時日本人の中には、本当に体に良いものはまずいものだという思いが強くありました。そんな時代に良いことばかりを並べるテレビCMで、わざわざ「まずい」と言ったことが大きなインパクトとなり、逆にそれは「体にいいよ」と言っているようなものだったのです。

 

しかし、やっぱりまずいものは続きにくいもの。せっかくの素晴らしい青汁が続かなければ残念なことです。その当時はケールをすり潰したものでしたが、今は粉砕・瞬間乾燥という技術も進み、あの青臭さも苦さも随分まろやかな状態で飲めるようになりました。
またケールと同じように豊富な栄養素を持った大麦若葉を主成分にしたり、ケールと一緒に配合したりすることで、まろやかさが強調される青汁も増えました。他にも抹茶などを入れてまるでお茶ドリンクのような味わいとなっているものもあります。もちろんケール100%のガッツリしたものもありますが、さまざまな青汁を選べる時代になりました。

 

なぜ粒なのか

そんな変化を遂げた青汁の中で、粒タイプも人気が高いのはなぜか。その人気の理由にはやっぱり美味しくなったと言っても、青汁系の味が好きでないという人もいるからです。。そういう人にとって青汁が美味しくなったということは問題ではなく、基本的に青い野菜の香りが好きになれません。そのような人たちにとっては、粒になっているタイプはベストの状態なのです。
またどうしても水やジュース、牛乳などに混ぜて飲むタイミングがない人や、外出が多い人などは簡単にサッと飲むことができる粒タイプの方が良いと感じている人も多いと言われています。このように味と香りと便利さが、青汁粒の人気理由ではないでしょうか。

 

粒タイプの青汁
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粉派の人も

もちろん粉状の方が好きという人もいます。例えば高齢者などは粒はスムーズに喉に入らず飲みづらく、水やジュース、ヨーグルト、牛乳などに混ぜて液体として飲む方がずっと楽に飲めるという場合も。またホットケーキやクッキー、アイスクリームに混ぜたり、寒天に混ぜたりとデザートやお菓子にも利用できるので子どもも摂取しやすいという粉派の人もいます
他にも子供に与えるときの量のコントロールができるから便利だという人や、食事のときにドリンクとして美味しいという粉派の人も。このように青汁のタイプも好みや用途によって違いますが、実際に青汁の味は嫌いだという人にとっては、粒タイプはベストスタイルと言えそうです。

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