青汁の飲み方おすすめポイント

青汁を上手に使っておしゃれデザート

アイス、ヨーグルト、豆乳、牛乳などに、青汁をサラサラと振りかけるのではなく、ちょっと手を加えておしゃれなデザートにしてみましょう。ほんの少しの水やお湯で青汁を溶かし、トロトロの濃厚な青汁エキスを作ります。それをヨーグルト、アイスクリーム、豆乳、牛乳などにクルクルっとかけてみましょう。ちょっと手を加えるだけで、とてもおしゃれなデザートになります。

青汁の香りを消す

青汁の香りがちょっと苦手という人は、トマトジュースや野菜ジュースに混ぜて飲みましょう。青汁独特の香りが消えて飲みやすくなります。

もうちょっと甘みが欲しい人には

青汁を牛乳や豆乳と混ぜると、もうちょっと甘みが欲しいと感じることもあります。そんなときには蜂蜜、黒蜜、オリゴ糖など、健康的な甘味料をプラスしましょう。

コーヒー好きな人におすすめ

コーヒーが好きな人には、コーヒーに青汁を溶かしてもOK。青汁独特の味わいや香りもコーヒーが消してくれます。ただし青汁とコーヒーのバランスが大切です。熱々のコーヒーはビタミンCなど壊れてしまうものもあるので、ぬるいコーヒーに溶かし入れるようにしましょう。

相性の良いみそ汁

みそ汁は青汁の独特な香りを消し、青汁はみそ汁の味を良くしてくれるという相乗効果があり、みそ汁と青汁の相性は抜群です。ただしみそ汁の温度は、青汁のビタミンを壊さない程度のぬるめにしましょう。

青汁と相性の良いジュース

青汁を飲みやすくしたいときには、フルーツジュースに入れるのもおすすめです。味わい的に特に相性が良いと言われているフルーツは、バナナ、リンゴ、イチゴ、オレンジ、キウイ、マンゴー、レモン、グレープフルーツなど。他にも自分の好きなフルーツと合わせてみましょう。販売されているフルーツジュースでもOKですが、ジューサーを使って自分で作ったジュースなら、よりビタミン・ミネラルも豊富です。ぬるま湯や水に青汁を溶かし、レモンやグレープフルーツの絞り汁を数滴入れるだけでも青汁独特の香りが消えます。

夏にぴったり寒天デザート

夏は冷たい寒天がぴったりです。寒天を作るときに普通の寒天と、青汁を混ぜたグリーン寒天を作って、冷蔵庫で固めものを5ミリ程度の小さなサイコロ状に切ります。2つを合わせると、透明とグリーンの小さな寒天がキラキラ混ざり合ってとても涼しげ。黒蜜や蜂蜜、アイスクリームをプラスすれば、夏のおしゃれなスイーツです。ただし、寒天を煮溶かす際は一緒に青汁も煮てはせっかくの栄養素が壊れてしまいます。人肌程度に冷めた寒天液に青汁を加えて混ぜ、冷やしましょう。

子どもも喜ぶヨーグルトアート

最近ヨーグルトにいろいろな色を付けてお皿の上に絵を描くという、ヨーグルトアートが人気です。ピンクはイチゴジャムを混ぜて。ブルーベリージャムを混ぜてパープルに。ママレードをまぜて黄色いヨーグルトに。青汁を混ぜればグリーンのできあがり。混ぜる量によって、濃淡のグリーンができます。これだけの色があれば、かわいい絵を描くこともできそうです。

青汁をお茶で割る?

青汁の多くは抹茶などで味付けをしています。青汁を濃い目のお茶で割ると、お茶の味わい豊かな青汁に。大人の味として男性にもおすすめです。また青汁をぬるめのお湯で溶かし、適量の抹茶をブレンドして自分好みの抹茶青汁を作ってみましょう。青汁に含有しているビタミンなどを壊さないために、ぬるま湯を使います。