野菜嫌いにおすすめの青汁

味を重視して青汁を選ぼう

味を重視して青汁を選ぼう

野菜嫌いの人は、やはり青み野菜の特徴でもある青臭さが嫌いという人も多く、そのため味も大切です。特にフルーツなどが多く配合されている青汁はフルーティーな香りで甘みも強く、青汁独特の青臭さがとてもまろやかになります。

 

もう一つ徹底的に青野菜独特の臭いが嫌だという人は、粒タイプの青汁もおすすめ。粒タイプなら特に味や香りを気にせず、どこでも水で飲み込むことができて便利です。

  • 人気のサントリー「極の青汁」
  • フルーツの味が強調されているさわやかな「すっきりフルーツ青汁」
  • サンスター「おいしい青汁、健康道場」は果汁豊富なジュースタイプ
  • 粒タイプのサントリー「青汁ゴーヤ」

などがおすすめです。

 

酵素配合の青汁もおすすめ

野菜嫌いの人はどうしても野菜不足になりがちです。野菜不足はビタミン、ミネラルが不足しますが、それとともに体内での酵素も不足します。酵素は生きるためにとても重要な成分。特に野菜嫌いの人は酵素の体内生成も低下し代謝も低下ぎみに。そこで青汁に酵素をプラスしたタイプの青汁もおすすめです。

  • 青汁に酵素がプラスされた青汁「ホコニコのこだわり酵素青汁」

野菜嫌いの人にはなぜ青汁がおすすめか?

野菜嫌いの人にはなぜ青汁がおすすめか?

野菜嫌いの人はどうしてもビタミン、ミネラル、食物繊維が不足しやすく、これらをしっかりカバーしてくれる健康食品が青汁です。ナチュラルなまま栄養を損なわないように、しっかり粉砕・瞬間乾燥などの方法によって粉状にする技術も進み、野菜から水分を摂ったものをそのまま体に入れることができるのです。

 

特に野菜嫌いの人は季節の変わり目が苦手だったり、毎日のすっきりが気になったり、ぽっこりお腹が気になったりと体からいろいろな黄色信号のサインを出してきます。当然そのサインを放っておけば、本当に赤信号となってしまうことも。赤信号にならないように野菜をたくさん食べる努力と同時に、毎日の青汁もおすすめしたいところです。

 

野菜嫌いの人はどうしてもカロリーオーバーになることも多く、運動不足になりやすいとも言われています。運動しなければ体が重くなり、ますます運動嫌いになるという悪循環に陥ってしまうことも。そんな悪循環を断ち切るためにも青汁を毎日の食事にプラスしてみましょう。

 

管理栄養士の一言コラム

水以外に何に溶かす??

管理栄養士の一言コラム

粉末状の青汁は、普通は水に溶かして飲むように作られています。しかし、いつも水で飲んでいては味に飽きてしまったり、野菜が苦手な方には少々苦痛。そんなときのために、水で飲むほかにも青汁を美味しく飲む方法をいくつかご紹介します。
まず、牛乳や豆乳に溶かして飲むことは有名ですね。味がまろやかになる上にカルシウムやたんぱく質をプラスで摂ることができます。もちろん、温めてもOKですがアツアツにしてしまうとせっかくのビタミンが壊れてしまったり、酵素が死んでしまいます。温める場合は人肌よりも少し暖かい程度の温度で飲むようにしましょう。冷たい時よりもゆっくり味わって飲むことができるので、満足感も得られます。
ちょっと意外なのがスポーツドリンクに溶かすこと。ほんのり甘さが加わり野菜嫌いのお子さんでもごくっと飲める味に変身します。スポーツをされる方は、ペットボトルのスポーツドリンクに青汁の粉末を入れシャカシャカ振るだけで、運動中の水分補給の際に栄養補給もできます。
最後におすすめなのが、麹から作った甘酒にいれて飲むこと。麹の甘さと青汁がよく合うのです。甘酒は酵素やビタミン、アミノ酸を多く含んでおり「飲む点滴」といわれるほど栄養が豊富。何事も継続しなければ意味がありません。青汁の飲み方も様々工夫して、健康を手にしてくださいね。

 

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