放射能安全性について、独自調査をしてみました。

放射能チェックについて

原料の安全性、製造過程の安全性が一つのポイントになります。原料は特に野菜類が多いので、栽培法や放射能チェックも重要視したいものです。そして製造過程としては工場の体制、規定、厳しいチェック体制などです。公式サイトでの確認と放射能に関してサイト掲載のないところは、直接電話で回答を求めました。

 

表示されていない青汁も

放射能チェックは公式サイトに表示されていない場合もあります。特に九州産の野菜などの場合は放射能検査をしていない場合もあるようです。また独自の検査をしていても、特に表示していないメーカーもあります

 

例えばご紹介している青汁の中でも「青汁三昧」は公式ページにおいて残留農薬チェックとともに400種類以上の検査を行っていると表示しています。
「ふるさと青汁」などは電話問合せをすると、原料が熊本、島根、八丈島なので放射能の心配はないとのこと。その上で独自の放射性物質検査をしているということが判明しています。
また「ステラの贅沢青汁」の場合は、原材料がすべて九州産なので、特に放射能の心配はないというメーカー側のお答えでした。

 

このように電話で個々のメーカーに問い合わせるとサイト掲載表示はしていなくても、しっかりした原料検査を徹底しているというところもたくさんあります

 

特に大手メーカーでは原材料に関して、他の商品もすべて徹底した検査を基本的に行っていることもあります
人気トップのサントリー「極の青汁」などは、サイトに表示はしていませんが電話問い合わせをすると、「もちろん残留農薬や放射能チェックはしっかり行い、安心・安全のための品質管理を徹底的におこなっております。」という答えが返ってきました。

 

このようにメーカーに電話を入れてみると、安全が確認できます。
放射能チェックの有無について表記されていない場合、自分で確認することでなにより安心して青汁を摂取できますね。

管理栄養士の一言コラム

目に見えないからこわい放射能

管理栄養士の一言コラム

放射性物質は直接的に食品に降りかかる以外にも、農産物が育つ土壌や水に付着していたものが栄養素や養分・水と一緒に農産物の中に浸透することがあります。放射性物質がふくまれた食品を体内に入れることで、体内から放射能が体細胞に悪さをし「内部被ばく」という状態になるのです。
放射能にはしきい値がなく、○○ベクレル/kgを超える食品を食べると必ずがんになるというものではありません。1ベクレル/kgは、1秒間に1回放射線を発するという意味です。しかし、14才未満の子供は、成人30才と比較すると放射能による発がんリスクが3〜4倍という研究結果もあります。
それゆえに、信頼を置けるメーカーの青汁を選択することをお勧めします。目に見えない極小な物質だからこそ、検査をする意味があるのです。

 

青汁人気ランキングはこちら